スリランカ航空

スリランカ航空は、バンダラナイケ国際空港をハブとするスリランカのナショナルフラッグキャリアです。スリランカ航空は2008年4月現在、アジア、中東、欧州の22カ国の41都市への乗り入れを行っており、日本の成田国際空港にもコロンボやモルディブのマーレから直行便を運航しています。

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スリランカ航空の日本−モルディブ路線〜週3便の運航・時刻表

スリランカ航空は、現在(2008年3月30日〜10月25日)、成田とモルディブ(マーレ)の間で週3便を運航しています(うち、1便はコロンボ経由)。フライトスケジュール(時刻表)は次のとおりとなっています。所要時間はモルディブ発のフライトの方が短くなりますが、大体10時間程度です。モルディブ発のフライトは夜行便となるので、夕方まで有効に時間を使うことができ、機内でゆっくりと眠ることができますね。


★成田発→モルディブ(マーレ)行き

<直行便:月、木>成田発(13:20) マーレ着(19:20)

<経由便:土>成田発(13:20) マーレ着(21:05)


★モルディブ(マーレ)発→成田行き

<直行便:日、水>マーレ発(22:15) 成田着(11:50翌日)

<経由便:金>マーレ発(19:30) マーレ着(11:50翌日)

日本路線の特別サービス(その1)〜プラス10キロの無料手荷物

モルディブといえば、スキューバダイビングやサーフィンといったマリーンスポーツだけでなく、釣りやゴルフも楽しむことができる人気の観光リゾート地ですね。スリランカ航空は、そのような観光客のニーズに応えるために、日本路線においては、ダイビング、(ウィンドを含む)サーフィン、釣り・ゴルフ道具に限って、通常の手荷物に加えて、プラス10KGまでの無料手荷物を認めるサービスを提供しています。10キロの超過荷物が認められるのはありがたいですね。しかしながら、10キロを上限とする無料手荷物サービスを利用する場合は、予約申し込み時にその旨を旅行会社に伝えておく必要があります(航空券への事前処理が必要なため)。また、この無料手荷物サービスはスリランカ航空のみのサービスであるため、乗り継ぎなどで別の航空会社を利用する場合は注意が必要です。

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日本路線の特別サービス(その2)〜大阪・名古屋にお帰りの旅客へのサービス

大阪・名古屋方面からモルディブに出かける方にとっても、スリランカ航空はありがたいサービスを提供しています(ただし、予約時に旅行会社に申し出て、事前処理を行っておく必要があります。また、航空券の種類によってはこれらのサービスが適用外となる場合もあるので詳細は旅行会社に確認する必要があります)。成田到着後に大阪に帰る旅客で羽田空港から大阪へのフライトを利用する方は、成田から羽田までのリムジンバスのサービスがあります。また、成田空港から伊丹空港への便を利用する旅客には、成田空港でミールクーポンが渡されます。名古屋に帰る旅客に対しては、成田から名古屋への航空券と新幹線のクーポンを交換できます。また、荷物1個(サーフボードを除く)の無料宅配サービスもあります。