ニュージーランドのフラッグ・キャリアであるニュージーランド航空の概要(歴史、就航路線、マイル・プログラムなど)及び日本への直行便(成田、関空行き)の関連情報をお届けします。
ニュージーランド航空は、オークランド国際空港を拠点とするニュージーランドの航空会社です。ニュージーランドのフラッグ・キャリアであるニュージーランド航空は、オークランドから日本の成田国際空港(東京)と関西国際空港(大阪)に乗り入れを行っています。
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ニュージーランド航空は、1940年にニュージーランド政府、イギリス政府、オーストラリア政府によりタスマン・エンパイア・エアウェイズ・リミテッド(TEAL)として設立されました。1961年にニュージーランド政府がTEALの全株主となり、1965年にTEALからニュージーランド航空に社名が変更されました。ニュージーランド航空は1989年4月に民営化され、1999年にスターアライアンスに加盟しました。現在、ニュージーランド航空は、国内の主要都市に加え、オセアニア、アジア、北米、ヨーロッパの約50都市への運航を行っています。
ニュージーランド航空には、「エアポインツ」と呼ばれるマイレージ・プログラムがあります。ニュージーランド航空やスターアライアンスに加盟している航空会社、およびニュージーランド航空が提携しているその他の航空会社のフライトを利用すればエアポインツドルを獲得でき、そのポイントを特典航空券などの特典に交換できるというシステムです。しかしながら残念なことに、日本国内では「エアポインツ」のサービスは提供されておらず、日本人は申し込みを行うことができません。したがって、ニュージーランド航空を利用した場合は、全日空(ANA)などのスターアライアンス加盟航空会社のマイレージ・プログラムで獲得したマイルを加算することになります。
ニュージーランド航空は、オークランド国際空港と日本の成田国際空港、関西国際空港との間で定期便を運航しています。日本便には和食メニューが用意されており、2名以上の日本人客室乗務員あるいは日本語を話す客室乗務員が乗務しています。ニュージーランド航空はANAが属するスターアライアンスに加盟していますが、日本便に関してはワンワールドのメンバーである日本航空とコードシェアを実施しています。
現在、成田−オークランド路線では、週7便(1日1便)の運航が行われています。2008年上半期(3月30日〜10月25日)の運航スケジュールは次のとおりとなっています。
<月・火・土>成田発(18:15) クライストチャーチ着(08:45+1) オークランド着(11:15+1)
<水・木> 成田発(18:15) 関空発(21:15) オークランド着(11:00+1)
<金> 成田発(19:00) オークランド着(09:00+1)
<日> 成田発(18:15) オークランド着(08:15+1)
<毎日>オークランド発(08:30) 成田着(16:40)
現在、関空−オークランド路線では、週6便(火曜日を除く1日1便)の運航が行われています。2008年上半期(3月30日〜10月25日)の時刻表は次のとおりとなっています。
<月・金・土・日>関空発(18:30) オークランド着(08:15+1)
<水・木>関空発(21:15) オークランド着(11:00+1)
<月・金・土・日>オークランド発(08:45) 関空着(17:00)
<水・木>オークランド発(08:30) 成田着(16:40) 関空着(20:00)