フィンランド航空が運航しているヘルシンキ−成田、関空、名古屋間のフライト関連情報(時刻表、日本国内の接続便等)を紹介します。
フィンランド航空は、ヘルシンキ・ヴァンター空港をベースとするフィンランドの航空会社です。フィンランドの首都であるヘルシンキはヨーロッパの玄関口ともいえる存在で、現在フィンランド航空は約50の国際路線と15の国際路線の運航を行っています。日本路線に関して、フィンランド航空はヘルシンキから日本の成田国際空港(東京)、関西国際空港(大阪)、中部国際空港(名古屋)に乗り入れを行っています。
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フィンランド航空は、1923年に設立された、世界で5番目に古い航空会社です。航空会社の中でいち早く禁煙席を設置したり、コンピューター・ナビゲーションシステムを導入したりと、フィンランド航空は先見性に富む会社といえます。そのフィンランド航空は1983年に日本(成田)とヨーロッパを結ぶノンストップ便を初めて就航しました。現在では成田国際空港、関空国際空港、中部国際空港(名古屋)とヘルシンキをヨーロッパ便の中では最速最短の9時間半で結んでいます。フィンランド航空の日本路線は遅れが少ない(定時性が高い)との評判を得ており、またヘルシンキからその他の欧州の都市への乗り継ぎもスムーズに行えるため、ビジネスマンには高い評価を得ています。また、日本航空とのコードシェア便となっている札幌や福岡と成田、関空、中部空港間の国内接続便もあり、当日の地方からの(地方への)移動が極めてスムーズに行うことができます。
1983年にスタートした成田−ヘルシンキ路線ですが、現在(2008年3月30日〜10月25日)週4便の運航が行われています。運航スケジュールは以下のとおりです。
成田発→ヘルシンキ行き(月、水、金、日) <AY074便>成田発(11:00) ヘルシンキ着(15:20) ヘルシンキ発→成田行き(火、木、土、日) <AY073便>ヘルシンキ発(17:20) 成田着(翌日の08:55) JALとのコードシェア便である国内の接続便は次のとおりです。 <AY5822便>福岡発(07:10) 成田着(08:55)現在(6月2日〜10月25日)、関空−ヘルシンキ路線では、週7便(1日1便)の運航が行われています。タイムスケジュールは以下のとおりです
関空発→ヘルシンキ行き(毎日1便)
<AY078便>関空発(14:00) ヘルシンキ着(18:10)
ヘルシンキ発→関空行き(毎日1便)
<AY077便>ヘルシンキ発(20:20) 関空着(翌日11:45)
JALとのコードシェア便である国内の接続便は次のとおりです。
<AY5820便>札幌発(09:00) 関空着(11:10)
<AY5819便>関空発(13:55) 札幌着(15:45)
<AY5818便>福岡発(09:30) 関空着(10:35)
<AY5815便>関空発(15:50) 福岡着(17:00)
現在、名古屋−ヘルシンキ路線では、週4便の運航が行われています。
名古屋発→ヘルシンキ行き(火、木、土、日)
<AY080便>名古屋発(11:00) ヘルシンキ着(15:10)
ヘルシンキ発→名古屋行き(月、水、金、土) <AY079便>ヘルシンキ発(17:15) 名古屋着(翌日08:55)
JALとのコードシェア便である国内の接続便は次のとおりです。
<AY5814便>札幌発(08:00) 名古屋着(09:45)
<AY5813便>名古屋発(10:30) 札幌着(12:10)
<AY5812便>福岡発(07:30) 名古屋着(08:45)
<AY5811便>名古屋発(12:10) 福岡着(13:30)