バンコク・エアウェイズ

バンコク・エアウェイズは、タイの首都バンコクにあるスワンナプーム国際空港やリゾートとして人気のあるサムイ島のサムイ空港を拠点とした航空会社です。バンコク・エアウェイズ(PG)はタイ国際航空(TG)ほどの知名度はありませんが、サムイ空港、スコータイ空港、トラート空港といった自社所有の空港があることが特徴となっています。

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バンコク・エアウェイズの概要〜主な就航路線など

バンコク・エアウェイズは、1968年にサービスを開始したサハーコン・エアをその前身としています。バンコク・エアウェイズは1986年にタイ初の民間航空会社として設立されました。バンコク・エアウェイズは、現在、チェンマイ、スコータイ、サムイ、パタヤ、プーケット、クラビといったタイ国内の主要観光都市だけでなく、日本(広島と福岡)、中国、シンガポール、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー等への国際便の就航も行っています。また、バンコク・エアウェイズにはフライヤー・ボーナスというマイル(マイレージ)プログラムがあります。100ポイントあればタイ国内線の片道路線、200ポイントあればバンコク−日本間の片道路線の特典航空券(無料航空券)に交換することができます。

バンコク・エアウェイズの日本路線

バンコク・エアウェイズは、日本の福岡、広島との間で定期便(直行便)を運行しています。日本路線便では、日本人の客室乗務員あるいは日本語を話す客室乗務員が乗務しているので、安心ですね。また、最新の映画や、タイポップス、邦楽、洋楽などの音楽プログラムが用意されています。バンコク・エアウェイズは、福岡と広島に支店を構えており、バンコク・エアウェイズのチケット(格安チケット)はHISなどの旅行会社でも販売されています。バンコク・エアウェイズは成田空港や関空への運航を行っていませんが、中国、九州地方の方にとっては、バンコクやその周辺の東南アジアの国に行くのにわざわざ成田や関空まで行かなくてすむので、便利な存在ですね。日本路線には最新のエアバス319(ビジネスクラス12席、エコノミークラス108席)が使用されています。

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広島−バンコク路線〜時刻表、獲得マイル(ポイント)数など

バンコク・エアウェイズの初の日本路線となった広島−バンコク路線は、2005年12月に就航開始となりました。現在、同区間では週3便(月、水、金)の運航が行われています。時刻表は時期により変更の可能性がありますが、2008年6月現在、広島発が09:40、バンコク着が13:55(PG812便)、バンコク発が01:00、広島着が08:20(PG811便)となっています。広島−バンコク間の片道を利用すると、エコノミークラスでは25ポイント、ビジネスクラスでは35ポイント獲得できます。

福岡−バンコク路線〜時刻表、獲得マイル(ポイント)数など

広島−バンコク路線の就航開始から1年後の2006年12月に、福岡−バンコク路線の就航が開始されました。現在、同区間では週4便(日、火、木、土)の運航が行われています。フライト・スケジュールですが、2008年6月現在、福岡発が11:00、バンコク着が14:45(PG816便)、バンコク発が00:40、福岡着が08:00(PG815便)となっています。同区間の片道を利用すると、広島路線同様、エコノミークラスでは25ポイント、ビジネスクラスでは35ポイント獲得できます。